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シグマー・ポルケ展


 上野の森美術館でシグマー・ポルケ展を見てきました。絵を描くのは好きでも、美術展を見に行くのは好きじゃない私。実は自分から展覧会を見に行こうと思ったのははじめて。
 シグマー・ポルケはドイツ生まれの現代美術の画家です。日本での個展は今回が初となります。ポルケと私の出会いは二年前のこと。当時通っていた大学の図書館でポルケの画集を偶然見つけました。アクリル絵の具でプリント生地の上に、ドット画。程よく力が抜けていて、超ポップなのにどこか懐かしい。かわいい絵柄に、色使いのセンスのよさ。やられました。大好きになりました。しかしながらポルケは日本ではまだまだ知名度が低く、なかなかその作品にお目にかかることはありません。
 今回の展示は小規模で、作品数もそんなに多くはありませんでしたが、実際にポルケの作品を見ることができて感動。やっぱり実物はすごいです。しかも作品の周りにガラスや柵がなかったので、間近で手法やディテールを見ることもできて大満足。
 ミュージアムショップで画集を買おうと思ったのですが、展覧会の画集とモノクロの画集と高い分厚い画集しかなかったので、ポストカードを購入。画集はamazonで買うことにしました。洋書の場合amazonの方が安いし送料もかからないということを知り、ちょっと得した感です。
Sigmar Polke: Works on Paper 1963-1974
Sigmar Polke: Works on Paper 1963-1974
Sigmar Polke: Works & Days
Sigmar Polke: Works & Days

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型抜の美


 東京都国立近代美術館「伊砂利彦―型抜の美展」を見てきました。友だちのあずさと北の丸公園に行ったついでにぶらりと寄ってみたのですが、ものすごくよかったです。
 まず、会場の工芸館の建物が素敵でした。赤レンガ造りの二階建ては、まさしく明治時代ならではの洋館という感じ。さらに入館料が破格(大人200円、大学生70円、高校生40円、小中学生および65才以上無料)なのにビックリ。
 肝心の展示は着物や屏風といった日本伝統工芸とは思えないほどモダン!現代美術のポスターやテキスタイルを思わせる粋な作品ばかりでした。パターンをリズミカルに繰り返した模様は抽象的なのに、そのものをしっかりと表現していて、本当に奥深い世界。伊砂利彦氏は現在80歳で、まだ精力的に制作活動を行っているようです。
 美術館でなにかを見るということはあまり好きじゃなかったんだけど、人の作品を見て刺激を受けるというのは心地いいものだなぁと感じました。

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ハーフパン

 仕事帰りに池袋へ。目的は画材の買い出し。PARCOの中にある世界堂でちょこちょこと買ってきました。最近は家では透明水彩でF0サイズのパネルに人物を描いてます。素っ気ないパネル張りも水張りテープの色を黒にして、きれいに張ればそれだけでピシッと引き締まる。主にカタログのモデルさんや雑誌の街のおしゃれさんスナップみたいな、全身が写ってるやつを見ながら。いっぱい描いてシリーズにしようと思っているところ。あんまり気張らずに墨とペンでササッ、色もにじませたりしながら描けてなかなか楽しい。顔がちょっと大きくなっちゃったりするけどそれもまた味。ちょっとしたJUNICHI気取りです。
 いろいろ検索していると、水彩画のいいページを発見。ここの「車中人間スケッチ」と「海外旅行スケッチ」は参考になるなぁ。他の人がどんな風に日常的に絵を楽しんでるのか垣間見られます。まだ私ぐらいだと絵を描くのにもいちいち格式ばってやってるところがあるけど、こんな風にほんとに楽しく面白く描けるようになりたいもんです。

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日記絵本

 神保町の古本屋で棚落ちの新品本を購入。ツェツェの旅行絵本「野宮真貴のA to Z」の二冊、眺めて楽しい本たちです。
 ツェツェはパリジェンヌ二人によるデザインユニット。ツェツェリーズでたくさん本も出ています。二人が世界各地を回ったときの思い出を、コラージュや絵と文でまとめたのが「旅行絵本」。道端で拾ったような何かの切れ端や木まで、ペタペタと貼り付けてあってなんとも楽しい気分になれます。
ツェツェの旅行絵本―Ts´e&Ts´e carnets de voyage
ツェツェの旅行絵本―Ts´e&Ts´e carnets de voyage
カトリーヌ レヴィ, シゴレーヌ プレボワ(ツェツェ アソシエ)

 で、私もまねっこしてみることにしました。ああ、なんて影響されやすい私。旅には出ることができないので、RHODIAの見開きに一日の日記をつけてみる(作ってみる?)ことにしました。
 
 いつも三日坊主の日記、今度こそ続くかな?

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先輩の腕時計


 中・高時代の部活の先輩(きれい!オシャレ!)を木版画にしてみました。先輩がいつもしている金の腕時計が印象的で、それを描いてみたかったー。あとは先輩のぷっくりした唇も。ワタクシお世辞にも決して絵が上手ではありません。写実的でも立体的でもないし。でも描くのは好きだし、すごく楽しい。これからもこのテイストとスタイルで行きたいな。今は版画で身近な人を描き続けてます。

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STAMP-IT-OUT


 STAMP-IT-OUTでは自分の画像で切手が作れちゃいます。実際の切手にはならないけど、イメージ画像ができるんです楽しい
 私は自分の小さいころにお絵描きしたくまちゃんとうさちゃんを切手にしてみました。
 それからこれはワンコシリーズ。

 携帯で撮った何気ない写真もシートになると意外とかわいくなるもの。自分だけの切手が実用化されたらかなりヒットするだろうなぁグッド手紙を送る行為が楽しくなりそうですよね。

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ロシア絵本


 少し前の話ですが、幻のロシア絵本展を見に行ってきました。
 1920年代から30年代にかけて出版された貴重なロシアの絵本がズラリ。一冊一冊はぺらぺらでホチキスどめという簡単なつくりなのですが、そのイラストや色使いのかわいいこと。子ども向けの絵本にしてはちょっと渋めな色ばかり、しかも少ない色使いで作っているところが、やっぱりお国柄かも。日本だったら細かく書き込んだりきれいな多色使いにするところをシンプルにまとめているのが、なんとなく今風で気に入りました。
 ちなみに、会場は庭園美術館。はじめて行った場所だったのですが、ものすごく素敵な洋館でした。旧朝香宮邸のアール・デコ調の建物なんだそうです。

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LOVE GIRLS HEART


 アトリエでいっしょのますみちゃんの個展「LOVE GIRLS HEART」を見に行って来ました。色鮮やかで今風な素敵な絵の展示と、かわいい手作りの洋服やアクセサリーの販売をしています。女の子ならみんな好きな雰囲気なんじゃないかな

 私はディップアートのお花モチーフのヘアピンをふたつ購入。Tシャツも売約してきました。これがまた凝った作り。グレー地のTシャツに香水ビンのプリントが黒で入っていて、そのまわりを一度脱色して、さらにむらさきやピンクで染めているんだって。そして襟まわりにはTシャツと同じ生地で少しフリルがついていて、オリジナルのカンバッヂをつけられるようになってます。
 ますみちゃんは私より三歳年上です。今の私の年から年に一度の個展を始めたみたい。私の絵はますみちゃんのようにファッショナブルなものじゃないけど、いつか個展を開くのが夢。そこで自分で作ったアクセサリーとか売ったりしたいな。ますみちゃんが私の絵はほのぼのする絵だって言ってくれたのがすごくうれしい。

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